壁面収納ラック組み立て3つの失敗

この壁面収納ラックを組み立てる時の3つの失敗談と
注意点を書いてみたいと思います。

今回、不注意で3つ失敗しました。

☆組み立ての時に部屋に材料を並べる向き。

☆裏板は3枚折りたたみ式になってるが落とす。
 テーピングがはずれてばれてしまった。

☆天板だけ表と裏の向きを間違えて往生した。

では順番に説明していこうと思います。

まずは☆組み立ての時に部屋に材料を並べる向きです。

どういう事かと言うと
高さが2メートル超えとなると部屋で
回すのはなかなか困難です。

で裏板を挿入する時は下方向からでないと
入らない構造になってます。

なので2メートルプラス2メートルで約4メートルの
長さが必要になるんです。

僕はこれを逆向きに置いてしまったため(骨組みまでは出来てる)
入れる方向に壁がありました。

でこれを一人で廊下側(プラス2メートルの空間)へ向けるのが
一苦労しました。
結構重いんですよ(汗

次は
☆裏板は3枚折りたたみ式になってるが落とす。
 テーピングがはずれてばれてしまった。

裏板は3枚テーピングされてて
それを開いて差し込む形になります。

ところがラックの下方向からしか入らない構造になってます。

上側はゴミが入らないように
ストップしてある。

なかなか言葉だけで言い表すのは
難しいですね。

さっきも書きましたが2メートル余分にスペースが必要なんです。
僕は最初それを無視して強引に溝にはめてたら落としてしまいました。

でテーピングがはずれてえらい事になりました。
目の前まっつぁおです。

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しばらく思考錯誤しました。
もう裏板なしでいこうかなと思ったりもしました。

ただ、今回はツインで設置予定なので
ひとつだけ裏板なしなのもブサイクかなと思って自分で布のガムテープを使い、
修正しました。(裏側からなのでほぼ目立たない)

なんとか最悪の事態はまぬがれました。
横着したので天罰が下ったのでしょうか。

なのでがんばって上と下の向きを変えて(最初にやればと後悔)
廊下側から裏板を差し込む事に成功しました。

なので広い部屋の方は問題ないですが
2メートル級の裏板を挿入するには4メートル近く必要です。

本当は写真などで説明した方がいいんですけどね。
写真なしで説明するのは言葉で伝える勉強にもなりますかね。
微妙ですが。

そんな訳で予想以上に広い空間がないと
組み立てるのはしんどいかなと
思いました。

最後に☆天板だけ表と裏の向きを間違えて往生した。

言葉どおりですが天板だけ向きを間違えてしまいました。

このタイプはネジが外から見えないタイプの物です。
この構造にえらい感動しましたが。

この部品は一度締めてしまうと逆に回しても部品が取れないんです(汗
どうしようかとしばらく悩みました。

構造をよく見ると回すとある位置でロックがはずれる事を発見。

その位置に戻すと、うまい事外れました。
言葉では伝わりにくいかも知れませんが作った事ある人なら
解ると思います。

そんな訳で、説明書では読み取りにくかった3つの失敗を
暴露させて頂きました。

これから作る人の参考になればと思います。。。

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