孤独のグルメseason5 8話 東京都渋谷区代々木上原のエマダツィとパクシャパ

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孤独のグルメseason5 8話は東京都渋谷区代々木上原のエマダツィとパクシャパ

今回は都内でもめずらしいと言われるブータン料理のお店です。

その前のお仕事では内田さんの妻から恋文をもらう所からスタートでした。
色っぽい視線にドギマギする五郎さんでした。
さてその恋文には何て書いてあったのでしょうか?

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孤独のグルメseason5 8話 東京都渋谷区代々木上原のエマダツィとパクシャパ

今回のメインはエマダツィとパクシャパでした。

恋文の話は、
「孤独のグルメ season5 8話 感想」で書いてます。

東京都渋谷区代々木上原駅の南口2から歩いて202メートル。
約3分で行けますね。

今回のお店情報です。

ブータン料理のお店
とうがらしを世界一多く使う料理がブータン料理です。

「GatemoTabun」ガテモタブン

Gatemo Tabum ガテモタブン
【営業時間 ランチ 】12:00~14:30
【営業時間 ディナー 】18:00~23:00
【定休日】月曜
【住所】〒151-0064 東京都渋谷区上原1-22-5

※ご予約はお電話のみ
【TEL】 03-3466-9590

ランチタイムのご予約は行っておりません。

ところでブータンってどこにあったかな。
インドの右にバングラデシュその上あたりにありますね。
日本からだと何時間ぐらいで行けるのでしょうかね?
一度行ってみたいですね。

ガテモタブンで五郎さんが注文したメニュー。

☆ツェリンマ茶
長生き出来るお茶。
ブータンのお医者さんも勧める 薬草茶。

少し待ってから注ぐんだって。

シナモンの香りのするお茶です。
寿命延長です。

☆モモ 2個
お好みでエヅェを付けて食べます。
エヅェとはとうがらしを玉ねぎと脂で炒めたものです。
味噌みたいなイメージでしたね。

モモは日本の餃子みたいでした。
袋を包む所が三つ編みみたいになってました。

作り方が難しそうですね。

モモは口の中てジャブを打ってくるんだそうですよ。
ややこしい表現ですね。

けど辛いからぴったりな表現かもですね。

そうそう五郎さんはこのエヅェも気にいってました。

食べ終わって下げられそうにらなってもしっかりと最後までエヅェを食べてました。
僕は以前あさりのスープを最後に飲もうと残しておいたんです。
楽しみに取っておいたんです。

そしたら、お下げしますねって言われて 待ってくださいとは言えずに飲み損ねた経験あります。

かなりショックでしたね。
最後の最後に飲もうと楽しみにしてたスープを持ってかれちゃいましたからね(^^;;。

その点、五郎さんはあっ少し待ってくださいと最後まで食べてました。

やるぅ。

今度はホゲです。

☆ホゲ
ちーずたっぷりの生野菜。
山椒ビリリの 爽やかサラダ。

名前のどんくささとは違ってホゲ絶妙で美味いだとか。

☆エダマツィ
とうがらし盛り盛りです。
びびる五郎さん。
これを1日3色食べるんですか?と聞いてました。

ブータンでは野菜の如く食べるんだとか。

食べた直後は全く辛くないんだけど後からいっきにくるんですよね。

本気の辛さ満載です。

汗吹き出る五郎さん。
お水のお代わりを一気に2杯。

ああいった場合、お水を置いといて欲しいですね。

ホゲを食べると辛さが緩和されるみたいで助け舟的な存在になってました。

☆パクシャパ
玉ねぎ・大根・豚干し肉 それらを束ねる 赤い刺激!

まず干し肉からかみごたえ抜群。
いっきに大根も食べてました。
大根の甘みととうがらしの辛さががいいんだそうですよ。

だんだんとうがらに慣れて来た五郎さん。
ここでらいっきに調子よくなります。

いつものかっこいいメロデイーです。

流暢になります。
とうがらしは国王。
すべての食材がとうからしのために働いている。

おもしろい表現です。

むせながらもほうばる五郎さん。

辛さのマシンガンパンチだ。

まるでブータンの魔法にかかったみたいだ。と。

口直しにシャーベットを頼みます。

そこへ予約を入れてた女性二人組が入ってきました。

メニューを見ながら
「エダマツィって1日に三食食べるんだって」とはしゃいでました。

五郎さんは隣から行っときなさい行っときなさいとジェスチャーで煽ってましたね。

二人ともいい笑顔で会話してました。

シャーベット来ました。

☆ブータンチリとレモンのシャーベット
お口ひんやり シャーベット
中でアイツが かくれんぼ。

そうです。とうがらしがシャーベットにも入ってるんですよね。

苦笑いの五郎さん。
あもしろいおもしろい。

店を出てから滝山に電話する五郎さんでしたが。
いい店を見つけたから教えてやるよと言ってましたが切られたのかな???

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孤独のグルメ season5 8話 感想

友人滝山からの紹介の内田さんところの納品に行く所からスタートでした。
代々木上原の狹い路地で滝山から怪しい電話がありました。
これが布石だったのですね。

横山めぐみさんが内田の妻役で出演してましたね。
五郎さんの友人の滝山とグルになって究極のイタズラをする訳ですが。

納品先は「base works」。
「base works」に着いた五郎さん。

主人は出かけてて横山めぐみさんとふたりっきりの雰囲気にドギマギする五郎さんでした。

しかも色っぽい目で見られるのだからたまったもんじゃありません。

仕事があるからと早々に引き上げようとする五郎さんを引き止めてましたね。

帰り際に玄関先で「ちょっと待ってくださいね」と渡されたもの。

ピンクの封筒にハートマークで封をしたものでした。
明らかにそれっぽい封筒。
恋文かとドキッとする五郎さんでしたが。

「後で読んでくださいね」と言われた五郎さんは路地でこっそりと見ました。

開けた瞬間びっくり仰天でしたね。

「畳屋のオヤジが外国製の自転車を探してる」だったかな。

畳屋さんの簡略地図が書いてあって下には「滝山だよーん。びっくりしたー」
と書かれてました。

それは滝山のイタズラでした。
しかも内田夫人とグルになって。

激怒する五郎さんがおもしろかったですね。
「こんなイタズラ小学生でもやらん」って。

しかし内田さんものりのりで演じてましたが。

滝山との電話で「怒ってないかなぁ。
何かあったら責任とってよ」
みたいな事言ってましたけどほんとのりのりでしたね。

いや、あんなの誰だって驚くでしょう。
期待しない方がおかしいですよ。

ほんと悪い奴らですね。

電話では「めっちゃ楽しかった」と言ってましたね。
悪い2人です。

「base works」を出てしばらく歩くといきなり上り坂にさしかかります。
登り坂まで滝山のせいにする五郎さん。
おもしろい。おもしろい。

そこでその外国製の自転車を探してるおじさんと会う訳ですが。
☆尾崎畳店の店主役は石井愃一さん。

外国製の自転車を探してる尾崎さん役でした。

さっきイタズラされた話をしてましたね。
尾崎店主も滝山は悪い奴らだと言ってました。

パソコンで自転車を見て、うまい事行きそうな気配でしたね。

うまいこといけば滝山のおかげかと複雑になる五郎さんでした。

その後、尾崎畳店を出るといつものお腹が減ります。

順番が逆ですが上の「エマダツィとパクシャパの話」に続きます。

ふらっとQUSUMI 代々木上原編

久住さんが注文したメニュー。

☆ンガジャ
☆ジャシャパ
☆バトゥップ

☆ンガジャ
ブータンではよく飲まれるミルクティー。
ほんと甘そうでした。

☆ジャシャバ
これも後から辛さが来るんですね。

辛いのはンガジャを飲むと緩和緩和。

☆バトゥップ
塩バターほうとう。
きしめんの太くなったような感じ。

かなりあったまる料理です。

激辛ダメな人でもOKだそうですよ。

今回のロケで行った場所

五郎さんがお仕事で寄った場所
☆「base works」 クツ くらす つくる
☆尾崎畳店

ブータン料理のお店
☆「GatemoTabun」ガテモタブン

代々木上原の駅から歩いてもそんなに遠くなさそうです。

ロケ地めぐり用にマップに埋め込んでみました。

小さい路地の同じ場所で写真撮ったりするのも楽しいですよ^^。。。

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