iphoneの写真をパソコンに取り込むには?保存方法windows7では?

iphone画像バックアップ

iPhone5を写真専用機として使用してます。
データーの空きがなくこれ以上撮影出来ません。

iPhone5内の写真をパソコンに取り込みしてから削除し、空き容量を増やしたいです。

写真をパソコンに取り込んで容量を軽くしたいのです。
保存方法が知りたいです。OSはwindows7です。

パソコン内で見れるならそれでいいのですが・・・。

スポンサードリンク

iPhoneの写真をパソコンに取り込むには?

私も同じ事を考えてました。
実際に試してみたのでその方法を書いてみたいと思います。

少しだけ私の環境。
・ノートパソコンを使用。
・ハードディスクも320Gタイプで現在の空きが残り40G程度しかありません。
・ハードディスクにも移動するのも厳しい状態です。

なのでテレビの録画用に使用してた1TBのハードディスクに保存する手法を取りました。
元々見たら消すタイプのものです。

テレビは一度見れば消してました。なのでこれを使用する事にしました。

自分で撮影した写真はいくらお金を出しても買えませんよね。
なので写真のバックアップを優先する事にしました。

普通にハードディスクの空きがあるならひとまずデスクトップに保存すれば問題ないと思います。

スポンサードリンク

iPhoneの写真をパソコンへ保存 windows7では?

1:外付けのハードディスクをUSBでノートパソコンに接続します。
するとフォーマットの画面になりますので初期化します。

この時点で録画データーは全て消去される事になります。
この初期化にかかる時間は数秒です。実に早いです。

2:iPhoneをUSBでパソコンに接続します。
この時にドライバーがインストールされますのでそれまで待ちます。(最初だけ)

3:スタート画面からコンピューターを開きます。
すると外付けハードディスクとiPhoneのアイコンが表示されるようになります。
この読み込みは、時として時間がかかる場合があります。

5分程度待っても読み込みがされないなら他のUSBポートに繋げるといけるかもです。
場合によっては再起動してみます。(私はこれで可能になりました)

3:iPhoneのアイコンをダブルクリックします。

Internal Storageが出ます。
DCIMが出ます。
これを開けるとたくさんのフォルダーが入ってます。

このDCIMの中に入っているフォルダーをデスクトップ(私は外付けハードディスクを指定)にドロップしてコピーします。

新規フォルダを作成して名前を付けてその中に入れた方が分かりやすいと思います。

ちなみに一気にするとエラーでうまいことコピー出来ませんでした。
なので数個ずつするとうまい事いきました。

図解
iPhone画像バックアップ

でこの操作を繰り返します。

4:全てコピーが終わったらiPhone側のデーターの個数とコピーした側の個数が同じである事を確認します。

ここは重要なので必ずやってくださいね。
数が多いと、めまいが、しそうなぐらいしんどいですが。

※完全にコピーされてるかの確認をします。

完全にコピーされてるのを確認すればひとまずバックアップは完了です。

5:iPhone側のDCIMの画面に戻り各フォルダーを削除します。
これまた一気に削除しようとしましたがエラーが出ました。

なのでちと面倒ですが少しずつやるとうまい事削除出来ました。

写真専用に使用してたiPhone5の空き容量がほぼなかったのが
30G近く確保することが出来ました。

めでたし、めでたし^^。

iPhoneの写真をパソコンで見るには?

パソコンで見るにはデスクトップにバックアップしたデーターを開くと見れます。

iPhoneからバックアップした各フォルダーは意味不明なので日付け別に整理しておくといいと思います。

そのまんまだと暗号みたいで何が何か分かりませんからね。

整理するのも楽しみのひとつです。

パソコンの大画面でがっつりと写真鑑賞してみましょう。

まとめ

バックアップさえ取ってしまえばiPhone内の写真を消す事が出来ます。

補足ですが削除時には
「ファイルの削除エラー」が出ましたがそのまま進めても問題はありませんでした。
iPhone画像バックアップ101

後になって問題が出るかも知れませんがね。

iPhone5がまた撮影用に息を吹き返しました^^。。。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>