ワイルド7の漫画を立ち読みしてた過去を思いだしました!

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ワイルド7かっこ良かったですね。

望月三起也 先生のご冥福をお祈り致します。

法のすき間をうまいことかいくぐってのさぼってる悪党どもをこらしめていく姿は圧巻でした。

当時(目を細めて過去を思い出してます)立ち読みして読んでたワイルド7。

子供心にも白バイがかっこいいって思ったものです。

しかも悪い悪党どもをどんどんやっつけていくんですからね。

まさにヒーローでしたね。

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ワイルド7の漫画を立ち読みしてた過去を思いだしました!

望月三起也 先生のご冥福をお祈り致します。

第1章 野生の7人
からはじまったワイルド7本当にかっこ良かったですね。

追悼の意味も兼ねて今1巻から読んでます。

いきなり白バイが走ってる所からのスタートでした。
赤い車を白バイが追っかけてるんです。

車中の悪党はワイルド7だと知る由もなくのんきに構えてます。
ただのハイウェイパトロールだと。

その赤い車を停めに入る白バイ警官。
「金塊を盗みだした犯人として退治する」

逮捕ではなく「退治」って言葉がいいですね。

犯人は「日本語知らない」とか言いますがそうではなかったんですよね。

そこでいきなり発砲します。

犯人は車中から投げ出されてがけに落ちていきます。

「だから退治って言っただろうっ」て言葉がまたまたかっこいい。

今考えると無茶苦茶ですよね。
とてもじゃないですが警官の行動とは思えません。

残りの犯人はまだいてます。

車で逃げる犯人を追います。
「バイクはバック出来ないから下がってぶつかってやれ」と
もくろむ犯人。

ところがバイクから切り離したミサイルを放ちます。

イメージは
キカイダーのバイクの隣にあるマシンみたいなのにミサイルを搭載してました。
そのミサイルが車の下に潜り込み大爆発を起こします。

犯人は呆然としてあいつらは「悪魔や」と捨てゼリフを吐きますが時既に遅しって感じでした。

この無茶苦茶な警官がワイルド7です。
オープニングを再度見て過去の記憶が蘇って来ました。

悪党には悪党でもって成敗する。

あらゆる世界から選び抜かれたプロの精鋭部隊です。
それがワイルド7。

さっきの燃えた車のあと掃除がこれまた華麗な技でした。

2台のバイクの後ろから吸盤みたいなのが出て燃えた車に貼り付かせます。
そこにはチェーンがついてます。

2台のバイクが走ってその車をガードレールに誘導しがけから落とすんですよ。
壮大な絵ですよね。
アクションも最高。

血だらけになりつつも生きてる犯人をかかえてます。
血がぽとぽとと落ちながらもそのまま署長室に連れて行きます。

署長室で、「きさまはだれだ」と聞かれてましたね。

そこでの切り返しがまた最高。

「刑事から、きさまとよびつけにされる覚えはない」って言ってました。

かっこいいですよね。

胸ぐらをつかまれますがそこには警視正のバッジが光ってました。

これより上の階級は警視監と警視総監だけなんですよ。

そこで「しっけいしました」とひるがえるさまは爽快です。

そんなわけでオープニングからかっこよさを見せ付けられるワイルド7。

今日はどこまで読めるかなぁ。

漫画でなくても望月三起也 先生のワイルド7読めますよ。
ソフトバンクのサービス ブック放題でも1巻から50巻まで読めます。

ワイルド7って本当にかっこ良かった。

追悼の意味も込めて今日は読めるとこまで読んでみたいと思います。。。

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